ペンションの歴史

ペンションとは元々、ヨーロッパで発達をした文化です。もちろん日本でのペンションもヨーロッパ風の建物とヨーロッパ風の料理が出るのが一般的となっております。

このペンションですが、驚くことなかれなんとヨーロッパでペンションとは年金という意味なのです。ペンションが年金?と思った方も少なくないと思いますが、理由を聞くとこれとても納得のいく理由なんです。

ペンションとはヨーロッパでは年金と言いますが、この意味としては、定年を迎えた夫婦が年金で少数のお客を相手に宿と食事を提供し始めた所がペンションのスタートだったんです。

だからヨーロッパではペンションの事を年金という意味で読んでいます。なるほど非常に納得ですね。確かに日本のペンションでもマスターは会社を定年退職後にやっているという話をよく聞きました。

ペンションはその後、ヨーロッパでめざましい発展を遂げる訳ですが、日本のペンションと違いヨーロッパにはビルの1室がペンションになっていたりします。日本でいうとカプセルホテルみたいな感じですかね。

皆さんがペンションというとどうしてもスキー場と軽井沢のイメージって感じですよね。まさか年金という意味がペンションにあったなんてとても驚きです。